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いつつ星会・居宅介護支援事業所
施設名 | ▼ いつつ星会・居宅介護支援事業所 |
提供サービス | 介護老人保健施設. |
所在地 | 028-6106 岩手県二戸市仁左平字横手6-1 |
電話番号 | 0195-23-8987 |
【介護関連お役立ち情報】
「こんな有料老人ホームは、優秀なホームである可能性が極めて低い」という点とは
・有料老人ホームの届出をしていない有料老人ホームには要注意!
「有料老人ホームを設置するものは、あらかじめその施設を設置しようとする地の都道府県知事に届け出なければならない」と老人福祉法に規定されています。
にもかからわず、この届出を怠っている施設が全国に数多くあるのが現状です。
届け出がなされ、必要な報告や調査がなされているということは、その老人ホームが一定の基準を満たしているということで、ひとまず安心できるといえるでしょう。
年齢的等において有料老人ホームの入居条件をクリアし、さらに介護認定も受けているケースでは有料老人ホームに入居が可能なのでしょうか。
たとえこれらの条件をクリアしていても、有料老人ホームでの生活は病院ではありませんから、本人のさまざまな病気、症状によっては入所を拒否されてしまう場合もないとはいえません。
たとえば、入居に際してどのような病名、症状が問題となるのでしょうか。
一般的な介護付き有料老人ホームでの、病名・症状による受け入れで問題となる条件を挙げてみます。
ただし、あくまでこれは一例です。
これらの条件が受け入れられるかどうか、またその他の問題となる条件があるかどうか、必ずご自分の希望する有料老人ホームで確認をとるようにして下さい。
医療面で、比較的受け入れられるケースが多いのは以下の症状です。
まずは胃ろうです。
胃ろうとは、何らかの事情で口からの食物摂取が困難な場合に、胃や腸などの消化管にチューブを通して直接栄養を送る方法です。
消化管に栄養を送るルートして、鼻からの場合と、胃ろうといっておなかに小さな穴を開けてそこから栄養を送り込む方法があります。
鼻からの場合と比べ、胃ろうは管理が容易なため自宅などでの介護の負担が軽いといわれています。
この他に、インシュリン、在宅酸素、褥瘡(じゅくそう)、ストマ(人工肛門)、糖尿病、透析、認知症、バルン、ペースメーカーなどがあります。
これらに対して、問題とされるケースが多いのは以下の症状です。
気管切開、筋萎縮性硬化症、人工呼吸器等です。
また、IVHは不可のところがほとんどです。
次に感染症の受け入れですが、肝炎、梅毒、MRSAは比較的受け入れられる例が多いようです。
これらに対して、疥癬、HIVは問題となるでしょう。
また、結核は不可となります。
あくまで、一般的な例です。個々に確認することを徹底してください。
